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第24回行政書士雑学講座

皆さんこんにちは!

久保田行政書士事務所、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~補助金・助成金の申請は11月がカギ~

 

秋から冬にかけて、国や自治体の補助金・助成金の申請が本格化します🍂
「申請したかったけど間に合わなかった…」という声を毎年聞くのが、実は11月。

そこで今回は、行政書士が現場で感じる“補助金申請の落とし穴と成功のコツ”を紹介します💼


🏢1. なぜ11月が“勝負の月”なのか?

年度の補助金は、予算消化のラストスパートが秋〜冬に集中します。
つまり、申請枠が限られているため、「早い者勝ち」のような状態になることも。

例:
💡 小規模事業者持続化補助金(商工会議所系)
💡 IT導入補助金
💡 事業再構築補助金(中小企業庁)

これらの申請サポートは、11月に依頼を受けて年内に提出するケースが多いです。


📋2. 行政書士が支援できること

補助金の申請書は、単に「書くだけ」では通りません。
審査員が「この事業には公的支援の価値がある」と感じる内容でなければ採択されないのです。

そこで行政書士が行うのは、以下の3点👇

1️⃣ 事業計画書の構成設計
 採択率を上げるために、構成・文体・事業目的を整理。

2️⃣ 数値・エビデンスの補強
 “想い”だけでなく、データで説得力を持たせます。

3️⃣ 提出書類の法的整合性チェック
 法人登記・許可証・納税証明など、条件漏れを防止。


🧩3. 採択率を上げるための3つのコツ

明確なターゲット設定
 「誰のための事業か」が具体的であること。

実現可能なスケジュール
 補助金は“夢”よりも“現実性”が重視されます。

地域貢献・雇用への効果
 「地域経済への波及効果」が明確だと高評価です。


💬4. 補助金申請の裏側にある“想い”

行政書士は、単に「書類を作る人」ではなく、
お客様のビジョンを行政に“翻訳して伝える人”です。

夢を形にするための書類づくり。
それが、補助金サポートにおける本質的なやりがいです✨


🌈まとめ

11月は、補助金・助成金の“動き出しの季節”。
行政書士と一緒に、今年のうちにできるチャンスを掴みましょう💪

 

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