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皆さんこんにちは!
久保田行政書士事務所、更新担当の中西です。
さて今回は
~「許可と法務」~
11月は、各種許認可の更新・年度報告が重なる時期です。
「更新書類、ギリギリになってる…」というご相談が多いのもこの季節💦
行政書士の現場では、**“確認と点検”**がキーワードになります。
建設業許可の有効期間は5年ごと。
更新手続きには、決算変更届や経営業務管理責任者の在籍確認など、多くの書類が必要です。
✅ 経営業務管理責任者の要件確認
✅ 専任技術者の配置確認
✅ 財務諸表・残高証明書の更新
11月のうちに資料を集めておくことで、12月〜1月提出に間に合います。
産廃業許可も更新は5年ごと。
特に、車両・積替保管場所・責任者変更などがあった場合は変更届が必要です。
また、都道府県を跨ぐ場合は「各自治体ごとの許可」が必要な点も要注意。
11月〜12月は、運行管理者・整備管理者の変更届や、
人員配置確認を行う事業所が増えます。
行政書士は、監査・巡回指導の前に「内部点検」を実施し、
書類整備とリスク管理をサポートします📋
行政書士が伝えたいのは、「提出書類を出すこと」ではなく、
“法令を守る姿勢”そのものの大切さ。
正しく管理された書類は、企業の信頼そのもの。
事故・違反・行政処分を防ぐためにも、
11月中の点検が来年の安心につながります。
✅ 許可期限・更新予定をチェック
✅ 変更届や人事異動の反映を確認
✅ 行政書士に相談して法務リスクを回避
11月は、「法務の棚卸し月」。
1年の終わりに、企業と行政の信頼を再確認しましょう🌸
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皆さんこんにちは!
久保田行政書士事務所、更新担当の中西です。
さて今回は
~“想いを残す準備”~
11月は、年末年始の家族行事を前に“相続や遺言”について相談が増える季節です。
「家族が集まる前に整理しておきたい」――そんな声が多く聞かれます。
行政書士の相続サポートは、法的手続きだけでなく、家族の“想い”を形にする仕事でもあります。
・年末調整や確定申告の準備で資産を見直す機会が増える
・家族と話す時間が増える(年末帰省に向けて)
・税制改正や新制度のニュースで意識が高まる
まさに、“相続の入り口”を考えるタイミングなんです。
👩⚖️ 遺言書の作成支援
自筆証書遺言・公正証書遺言の文案作成、法的チェック。
📑 相続人・財産調査
戸籍謄本の取得、法定相続情報一覧図の作成。
💰 遺産分割協議書の作成
家族全員の同意を得るための文面構成。
💬 家族信託の導入支援
高齢者の財産を安全に管理するための新しい制度。
相続トラブルの多くは、「話していなかったこと」が原因です。
“もめる家族”ではなく、“話し合える家族”であるために。
✅ 早めの準備
✅ 正確な情報共有
✅ 第三者(行政書士)の立会い
これが円満相続の基本です🌿
遺言書は、財産を分けるためだけのものではありません。
「ありがとう」「これからも仲良く」――そんな想いを残す手紙でもあります。
行政書士として、そこに込められた気持ちを大切にサポートしています。
11月は、“家族と未来を考える”季節。
専門家のサポートを得ながら、心を込めた相続準備を始めましょう💌
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皆さんこんにちは!
久保田行政書士事務所、更新担当の中西です。
さて今回は
~補助金・助成金の申請は11月がカギ~
秋から冬にかけて、国や自治体の補助金・助成金の申請が本格化します🍂
「申請したかったけど間に合わなかった…」という声を毎年聞くのが、実は11月。
そこで今回は、行政書士が現場で感じる“補助金申請の落とし穴と成功のコツ”を紹介します💼
年度の補助金は、予算消化のラストスパートが秋〜冬に集中します。
つまり、申請枠が限られているため、「早い者勝ち」のような状態になることも。
例:
💡 小規模事業者持続化補助金(商工会議所系)
💡 IT導入補助金
💡 事業再構築補助金(中小企業庁)
これらの申請サポートは、11月に依頼を受けて年内に提出するケースが多いです。
補助金の申請書は、単に「書くだけ」では通りません。
審査員が「この事業には公的支援の価値がある」と感じる内容でなければ採択されないのです。
そこで行政書士が行うのは、以下の3点👇
1️⃣ 事業計画書の構成設計
採択率を上げるために、構成・文体・事業目的を整理。
2️⃣ 数値・エビデンスの補強
“想い”だけでなく、データで説得力を持たせます。
3️⃣ 提出書類の法的整合性チェック
法人登記・許可証・納税証明など、条件漏れを防止。
✅ 明確なターゲット設定
「誰のための事業か」が具体的であること。
✅ 実現可能なスケジュール
補助金は“夢”よりも“現実性”が重視されます。
✅ 地域貢献・雇用への効果
「地域経済への波及効果」が明確だと高評価です。
行政書士は、単に「書類を作る人」ではなく、
お客様のビジョンを行政に“翻訳して伝える人”です。
夢を形にするための書類づくり。
それが、補助金サポートにおける本質的なやりがいです✨
11月は、補助金・助成金の“動き出しの季節”。
行政書士と一緒に、今年のうちにできるチャンスを掴みましょう💪
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皆さんこんにちは!
久保田行政書士事務所、更新担当の中西です。
さて今回は
~“書類整理”の季節~
気がつけば、もう11月。
秋の深まりとともに、1年のまとめの時期がやってきました🍂
この時期、行政書士にとっても「書類整理」「年度更新」「申請準備」が最も忙しい季節です。
個人事業主の方も法人経営者の方も、年末をスムーズに迎えるための“法務チェックリスト”を整えておきましょう💼
11月は、行政手続きが一気に動くタイミング。
以下のような相談・依頼が増えてきます👇
🧾 建設業許可の更新・変更届
年明け提出期限に向け、11月中に準備を始める方が多いです。
🏢 会社設立サポート
12月決算企業に合わせて、設立手続きが増加。
定款の電子認証や法人印の届出もこの時期が集中します。
💰 補助金・助成金の申請準備
中小企業庁・都道府県の募集が秋〜冬にかけて実施されます。
📝 相続・遺言の相談
年末年始に家族が集まる前に「遺言書を整えたい」という方も多いです。
こうして見ると、行政書士の仕事は「社会の年末準備」を支える縁の下の力持ちでもあります。
📂 ①有効期限の確認
許認可・契約書・定款などの“有効期限”をチェックしましょう。
建設業・宅建業・産業廃棄物収集運搬業などは更新忘れが命取りです⚠️
📁 ②電子データのバックアップ
クラウド保存・外付けHDDなど、年内にデータの整理を行うと安心です。
📄 ③委任状・印鑑証明の有効期間
役所提出書類は「発行から3か月以内」が多いため、
12月に提出予定なら11月後半に準備するのがベスト。
行政書士の業務は“書類代行”ではなく“リスク予防の専門職”です。
年末にトラブルが起きる多くのケースは、「書類が古い」「内容が不正確」という基本的な見落とし。
11月こそ、「法務の大掃除」を行う最適なタイミングです🧹
✅ 許認可・契約書・社内規定を整理
✅ 相続・遺言・事業承継の準備を開始
✅ データ・印鑑・証明書をチェック
年末のバタバタを避け、安心して新年を迎えるために。
行政書士ができる「暮らしとビジネスの法務サポート」を活かしましょう✨
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